教育方針

相模国際学院は、外国人に対する日本語教育を行い、併せて異文化理解教育を行うことで、コミュニケーション能力の向上と相互理解の深化を図り、もって今後到来する多文化共生社会の創生と、地域の発展に寄与することを目的としています。

そのために、以下の点に力を入れています。

1) まず、何よりも日本語教育の充実です。
優秀で経験豊かな教員が、細かな対応を可能にするコースプログラムにのっとって、丁寧に指導します。
1クラスは16人と、学びやすい・教えやすいクラス環境を守ります。
日本語能力試験、日本留学試験の受験を通じて、成果を目にみえる形で手にします。

2) 異文化理解教育にも力を入れます。
外国人留学生に日本を知ってもらうために、日本社会・文化の紹介を行い、日本の諸道(茶道、華道、書道、伝統音楽など)を体験します。
また、本学院で学ぶ外国人留学生相互の交流・理解を深めることも重要です。

3) そのため、さまざまな国からの留学生が一緒に参加できるイベントを多く開催します。
春の観桜会、夏の海水浴、秋のハイキング、冬のスキーなども、日本を知り、留学生相互の交流を深めるよい機会になるでしょう。そのための施設も整っています。

4) 皆さんの地域での生活をきめ細かくサポートします。
アルバイト情報の提供だけでなく、アルバイトの探し方、アポイントの取り方、面接の仕方などから、働いているときのいろいろな悩み・問題についての相談など、きめ細かく支援します。
また、寮を出て地域のアパート・マンション等に移る場合は、地元不動産会社と連携し、皆さんが地域社会の一員として安心・安全な生活ができるよう支援します。

皆さんが相模国際学院で学ぶことで、皆さん自身が成長するだけでなく、地域が発展する。そんな期待を抱いています。