日本語学校 相模国際学院

進路指導

最適の進路を探す

進路指導
相模国際学院は進学コースが中心ですので、ほぼ全員が大学や専門学校などの高等教育機関に進学しています。
進学のほか、すでに大学を卒業した人は就職もできますし、資格を取って「特定技能」での就労もできます。
どの場合も、本人の希望を聞いて、適性やさまざまな条件などをふまえたうえで、もっともあった進路を探していきます。
皆さんのキャリア形成の大切な第一歩となります。教職員スタッフは全力でしっかりと皆さんを支援していきます。

ていねいな進学指導

卒業年度になると夏休み前から本人の進路希望を聞き取り、適性や条件などをふまえて、もっともあった進路・進学先を探していきます。個別の面談はほぼ毎週行われ、10月にはほぼ進学先も決まり、出願準備に移ります。出願手続き、筆記・面接の受験指導、合格後の手続き、引越しの手続き・手配など、学生の皆さんの立場に立って、親切丁寧に相談に乗っています。

*大学・専門学校への指定校推薦制度があります。
**奨学金も準備しよう:本学院は成績優秀者を日本学生支援機構(JASSO)の私費留学生学習奨励費の給付予約生として機構に推薦します。また、受給可能な地方自治体・国際交流団体の奨学金、民間奨学団体の奨学金も紹介し、申請準備を手伝います。

日本留学試験(EJU)対策も完璧

塾に通わないでも合格できるよう、大学・大学院の受験指導をします。

日本の大学を受験するには日本留学試験(EJU)で高得点をとっておくことが不可欠です。
日本留学試験は、日本の大学で必要になる日本語力および基礎学力の評価をするために実施する試験です。日本の多くの大学が外国人留学生の入学選考にこの日本留学試験を利用しています。

日本留学試験の出題科目は、日本語、理科(物理・化学・生物)、総合科目及び数学ですが、志望校が指定する受験科目を選択して受験することになります。
                       
本学院では、日本語だけでなく、総合科目、数学、理科の各科目を、本人の希望に応じて受講できるようにしています。
それぞれ大学および大学院で学生指導に当たってきた教員が、分かりやすい解説と親切な受験指導を行います。留学生の場合は、志望理由書や面接が重視されます。またとくに大学院受験では研究計画書がとても重要な意味をもっています。文型、理系のそれぞれの学問分野の最近の動向にも詳しい教員が、ていねいに指導します。

担当教員

理科・数学担当:三輪大樹

東京大学大学院博士課程、イギリスのEUAで博士号取得。
東京大学、東京農工大学などで研究員をつとめた

総合科目担当:三輪春樹

早稲田大学、筑波大学大学院博士課程で学び、東海大学助教授、国士舘大学教授を経て、国士舘大学名誉教授

日本滞在者むけコース

家族ビザや就労ビザで滞在の方に、
日本語の会話を中心に 週一回から 日本語を学びます。



ブログ

当学院の日常をお届けします。

本学院の自己評価について

一般財団法人日本語教育振興協会の評価基準に基づいた自己評価を公開いたします。

課程修了者の⽇本語能⼒習得状況について